マリンリーフ・縁起物と云われる理由
マリンリーフの前身は、魚の『鱗(うろこ)』。
魚の『鱗(うろこ)』を、現代風に愛らしくアレンジして生まれたのが、カラフルでファッショナブルな『マリンリーフ』。
魚の『鱗(うろこ)』は、そもそも神秘の海に生息する魚の命を守るもの。
皆さんもご存知のように、昔から魚や蛇、龍などの『鱗(うろこ)』は神聖なものとされているため、世界中で生地をはじめ、甲冑、陶器等に『鱗(うろこ)文様』として使われてきています。
『鱗(うろこ)文様』は、厄除けや魔除け、不老長寿の柄とされ、また、厄年のお守りとして身に付けるという風習もあります。
昔から世界中で使われてきたその『鱗(うろこ)文様』。
実は日本では古墳時代にさかのぼり、埴輪にも描かれていたようです。
武士の時代には、命を守りたいということからでしょうか、甲冑や陣羽織の柄にも使われています。
現代に至っても、シンプルでモダンな柄であることから、洋服やお洒落小物雑貨などでも使われている、親しみのある文様なのです。
そんな親しみのある『鱗(うろこ)』を、文様の世界だけではなく、リアルな世界へと導いたのが、『マリンリーフ』。
昔から身を守るお守りとして有益な『鱗(うろこ)』は、現代風に愛らしくアレンジされ、カラフルでファッショナブルな『マリンリーフ』となってあなたの身を守ってくれるのです。
